丸分かり!国別比較リスト

ワーホリに行ける国はたくさんありますが、ここでは各国の基本情報をまるっと一覧でご紹介。各国のおすすめポイントもあわせてご覧ください♪

エリア 公用語 応募
可能時期
年間
発給数
ひとことポイント
オセアニア オーストラリア 英語 通年 制限なし 豊かな自然と移民が多い国。
不動のワーホリ一番人気!
オセアニア ニュージーランド 英語 通年 制限なし 雄大な自然が魅力。
人々も温厚で治安も◎。
北アメリカ カナダ 英語 要確認 6,500 アメリカが近く、
ウインタースポーツが盛ん。
ヨーロッパ イギリス 英語 1,7月 1,000 伝統ある歴史と近代文化。
ファッションや音楽も盛ん。
ヨーロッパ アイルランド 英語 要確認 400 日本人が少ない穴場環境。
広大な自然、ビールも有名。
ヨーロッパ スペイン スペイン語 通年 500 2017年に制度スタート!
世界遺産も多く、美食の国。
ヨーロッパ フランス フランス語 通年 1500 歴史ある街並みとファッション。
アニメが大人気で親日家も多い。
ヨーロッパ ドイツ ドイツ語 通年 制限なし 就学や就労期間に制限なし!
比較的物価も安め。
ヨーロッパ オーストリア ドイツ語 通年 200 2016年制度スタート!
滞在期間は最長12か月
ヨーロッパ ポルトガル ポルトガル語 通年 制限なし ブラジルの公用語でもある
ポルトガル語が学べる!
ヨーロッパ ポーランド ポーランド語 通年 500 文化と芸術の国。
物価が安く生活しやすい。
ヨーロッパ スロバキア スロバキア語 通年 400 東欧の小さな国。
落ち着いた哀愁のある街並み。
ヨーロッパ ハンガリー ハンガリー語 未確定 200 実は温泉大国。
2017年に制度スタート!
ヨーロッパ ノルウェー ノルウェー語 通年 制限なし 北欧デザインの国♪
教育の質が高く、英語も通じる。
ヨーロッパ デンマーク デンマーク語 通年 制限なし 世界幸福度ランクでは常に上位!
北欧諸国の中では南に位置する国。
アジア 韓国 韓国語 通年 10,000 就労や就学に制限なし!
日本から一番近い協定国。
アジア 台湾 中国語
(マンダリン)
通年 5,000 親日家が多い国。
安くておいしい外食が魅力!
アジア 香港 中国語
(広東語)
通年 1,500 中国語も英語も学べる。
ビジネスが盛んな国。

ワーホリで人気の国ベスト3!

人気第1位:オーストラリア

日本とのワーホリ協定において歴史が一番長い国であり、かつその人気も不動の1位。ワーホリで海外に渡航する人は年間2万人程度ですが、その約半数程度がオーストラリアに行くほどだと言われています。

人気の理由はたくさんありますが、中でもポイントはビザの取りやすさ。カナダやイギリスなど他の英語圏の国にはワーホリビザの発給数に制限があり、毎年定員を超える応募があります。そんな中、オーストラリアは申請すればほとんどの場合取得することができるのです。

また治安や気候もよく、過ごしやすいのも人気の理由の一つ。海に山と、自然がいっぱいの国なので、滞在中の旅行や観光も飽きることがありません。

人気第2位:カナダ

カナダは限られたビザ発給数に対して、毎年定員を超える応募があるほど人気です。 
その理由としてよくあげられるのが、『アメリカに近い』ということ。現時点でアメリカとはワーホリ協定がないので、ワーホリでアメリカに行くことはできません。ワーホリ協定国の中でカナダはアメリカに最も近い英語圏の国なので人気があるようです。

滞在先として人気のバンクーバーとトロントはアメリカとの国境からすぐ近く。ワーホリでの滞在中にシアトルやニューヨーク小旅行へ出かけることも容易です。

もちろんカナダ国内にも魅力が盛りだくさん。ウインタースポーツが盛んで世界中からスキーヤーが訪れるほど。ワーホリ中にスキー場でアルバイトをする人もいます。
ナイアガラの滝をはじめ、日本ではお目にかかれない雄大な大自然は実際に目にすると忘れられないものになるでしょう。

また人気のオーストラリアは英語圏ですが独特の訛りがあると言われ、訛りのないアメリカンイングリッシュを学びたいという人に選ばれる傾向があるようです。

人気第3位:イギリス

カナダ同様、毎年ビザ発給数に限りがあるイギリスですが、その数は年間1000名とその人気の割に非常に少なく、毎年抽選で残念な思いをする人が続出します。
それでもワーホリとしては毎年変わらず人気なのがイギリス。伝統や文化の魅力はもちろん、制度としても一度ビザが取得できると、就学や就労の制限なしに、最長2年間の滞在が可能という点が大きな魅力です(他国はほとんどが最長1年で就学や就労に期間などの制限があります)。

ちなみにイギリスは他国と違って、厳密にはワーキングホリデービザではなく、Tier5(Youth Mobility Scheme/通称YMS)ビザと呼ばれる、短期の就労を目的としたビザとなっています。

イギリスは伝統ある歴史や街並み、美術館や博物館も多くイギリスならではの文化に触れることができます。ヨーロッパの中では英語を公用語としている数少ない国であり、本場のブリティッシュイングリッシュを学びたい人に選ばれています。
またヨーロッパの国々が近いので気軽に他国への旅行も楽しめるというのもポイントの一つです。

国を選ぶポイントは?

さぁ行きたい国は見つかりましたか?
ワーホリ中にしたいことや、目的・希望する生活スタイルから徐々に国を絞っていきましょう。そしていくつか気になる国に目星をつけたら、次はビザの取得方法やその発給数などをチェックしてみてください。
上述の通り、人気のカナダやイギリスは行きたくてもビザが取れない!という事態に陥ることもあるので注意が必要。
まだ年齢制限に余裕がある人は、毎年ビザの抽選に応募しながら当選を待つのも良し。または、ワーホリは基本的に同じ国で2度ビザを取得することはできませんが、国を変えれば何度でも取得可能。まずはほかの国でワーホリしながら狙っているカナダやイギリスのビザ取得にチャレンジするのもいいでしょう。