気候が良く自然豊かなオーストラリアには世界各地から移民が集まっています。そのため街では多様な文化に触れることができるのも魅力。ワーキングホリデーや留学先として長く根強い人気を誇る国です。
南半球に位置するため、気候は日本と反対で、日本の夏にあたる7-9月はオーストラリアでは冬にあたります。
また東海岸の都市では日本との時差が1時間だけなので、日本にいる家族や友人と連絡を取りやすいのもポイントです。(サマータイム時は2時間)
シドニー
オーストラリアの中で屈指の大都市であり、旅行者にも大変人気のある都市。有名なオペラハウスをはじめ、多くの観光スポットがあります。
国内では商業の要となっており、中心地にはオフィスやショッピングセンターなどが入る高層ビルが立ち並びます。しかしながら中心地から電車やバスで20分程度も行けば大変美しいビーチがいくつもあるのが魅力。
またアジア圏や南米など世界各地からの移民が多く、オーストラリアに居ながらにして世界各地の本格料理も楽しめます。
ゴールドコースト
気候は年間通して温暖で、冬でもコートなしで過ごせるほど。
50kmを超える長い砂浜の海岸線はまさに圧巻。中心地には高層のリゾートホテルやマンションが立ち並びます。ただしビーチが長いので、中心地から離れればほとんど混み合うこともなく、のんびりと浜辺でリラックスできるのが魅力。
日本はもちろん、世界各地から観光客が訪れる屈指のビーチリゾートです。
ブリスベン
ゴールドコーストから少し北上したところに位置するブリスベンはオーストラリアの中では第3の都市。ゴールドコーストのようなビーチリゾートではないので、街としては落ち着いていて環境も良く、勉強には適した都市として留学生にも人気があります。
街の中心にはブリスベン川が流れ、美術館や博物館もあるので落ちついた休日を過ごすにはぴったり。ビーチで思い切り楽しみたい日には日帰りでゴールドコーストにも行けるのでバリエーション豊富な生活が楽しめます。
ケアンズ
日本から一番近いケアンズはワーホリの出発地点として人気の都市。
国内で人気の他都市と比較しても、ケアンズは熱帯雨林気候に属するため年間を通して暑く、雨季(12~4月)と乾季(5~11月)があるのが特徴です。
旅行地としても有名な都市ではあるものの、街としてはコンパクトで半日もあれば全て回れてしまうほど。街自体が小さいのでどこかアットホームな雰囲気です。
メルボルン
日本から一番近いケアンズはワーホリの出発地点として人気の都市。
国内で人気の他都市と比較しても、ケアンズは熱帯雨林気候に属するため年間を通して暑く、雨季(12~4月)と乾季(5~11月)があるのが特徴です。
旅行地としても有名な都市ではあるものの、街としてはコンパクトで半日もあれば全て回れてしまうほど。街自体が小さいのでどこかアットホームな雰囲気です。
パース
西海岸に位置するパースは一年を通して温暖な気候。「世界で一番美しい街」とも称され、世界最大規模を誇る公園キングス・パークをはじめとした豊かな自然と美しい町並みが魅力です。
代表的な都市としては唯一西海岸に位置する街ですが、大学や語学学校も充実しているためワーホリメーカや留学生に人気があります。
美しい白砂のビーチもあるので、海辺でのんびりしたり、マリンスポーツも楽しめます。
オーストラリアのワーホリビザ申請情報
項目 | 概要 |
---|---|
ビザ申請方法 | オーストラリア移民局のサイトからオンラインで申請 |
対象年齢 | 18歳以上30歳以下 ※申請時の年齢 |
滞在可能期間 | 1年間 ※条件を満たせば最長2年まで延長可 |
ビザ発給人数 | 制限なし |
就学制限 | 最長4か月間 |
就労制限 | 同一雇用主の元で最長6か月間 |
申請条件
- ワーキングホリデービザ申請対象国の、有効なパスポートを保持していること
- ビザ申請時に18歳以上30歳以下であること
- 人物審査及び健康診断の条件を満たしていること
- オーストラリア滞在中、十分に生活の出来る資金を所持していること(およそ豪5,000ドル)
- オーストラリア滞在中、扶養家族である子供が同行しないこと
- オーストラリアの価値観を尊重し、オーストラリアの法律を順守すること
必要な費用ってどのくらい?
通う学校や航空券代など場合によって多少異なりますが、語学学校に3か月通い、その間ホームステイをした場合にはおよそ100万円の費用が必要です。
ただし、ホームステイや語学学校の期間を短縮することでもう少し費用を抑えることも可能です。宿泊費について、ホームステイは食事付というメリットがありますが、ひと月8~10万程度の費用がかかります。対してシェアハウスの場合、安い物件だと月4万円程度から借りることができるのでかなりの節約になります。
また語学学校に通いながらでも放課後にアルバイトで資金を稼ぐことができるので、予算に余裕がない方は早めに職探しを始めると良いでしょう。
項目 | 費用 ※目安 |
---|---|
ビザ申請費用 | 36,000円 |
往復航空券 | 70,000円 |
海外旅行保険 | 200,000円 |
語学学校の授業料 | 350,000円 |
最初の3か月の宿泊費 | 250,000円 |
最初の3か月の生活費 | 120,000円 |
合計 | 1,026,000円 |
タイプ | ひと月あたりの費用 ※目安 |
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ホームステイ (基本的には1日2食付) | 80,000~100,000円 |
ルームシェア | 40,000~80,000円 |
ルームシェアの場合、一人部屋か複数人部屋か、また都市や地域によって相場は大きく異なります。できるだけ費用を安く抑えたい場合は、二人部屋や三人部屋を中心に探しましょう。
現地情報の集め方
現地情報については、都市ごとに現地で生活する日本人向けの情報・掲示板サイトが多くあるのでそちらを参考にするのがおすすめです。家探しや職探しも多くの人がこれらのサイトを利用しています。
以下が特に現地で生活する日本人に人気のサイトです。
▼日本人向け(日本語サイト)
[オーストラリア全土] 日豪プレス http://nichigopress.jp/[シドニー] JAMS https://www.jams.tv/
[メルボルン] DENGON NET http://www.dengonnet.net/melbourne/
▼英語サイト
・Gumtree(クラシファイド) https://www.gumtree.com.au/
・Flatmates(シェアハウス探し) https://flatmates.com.au/